最新情報

2008年12月18日

東海道新幹線での無線LANサービス「ホットスポット」の提供開始予定について

「ホットスポット」のサービスエリアを、東海道新幹線(東京〜新大阪)のN700系車内と17駅に拡大します。


サービス提供開始日は、2009年3月(ダイヤ改正時)を予定しています。



東海旅客鉄道株式会社(略称:JR東海)は、エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム株式会社(略称:NTTBP)と提携して準備を行っている、東海道新幹線N700系の車内インターネット接続サービスの開始時期を2009年3月(ダイヤ改正時)と決定いたしました。JR東海による同サービスの提供開始に伴い、「ホットスポット」のログインIDとパスワードでも、高速走行中の車内から無線LANによりインターネットがご利用いただけるようになる予定です。


併せて、東海道新幹線の全17駅の待合室内においてもサービスを提供いたします。2009年3月中に、順次、各駅でのご利用が可能となる予定です。


「ホットスポット」、「OPENプラン」、「OPENプラン・ライト」、「1DAY PASSPORT」で、それぞれのプランの料金内でご利用いただけます。


サービスエリア並びにサービス仕様の詳細については、サービス提供開始が近づきましたら、ご案内いたします。


「ホットスポット」では今後もサービスエリアの拡大に努めていきます。




追加情報:2008年12月19日、JR東海の2009年3月ダイヤ改正は3月14日と発表されました。
同日より、東海道新幹線N700系車内でホットスポットがご利用いただける予定です。
サービス提供開始が近づきましたら、ご案内いたします。


なお、現在も東海道新幹線N700系車内でホットスポットのESS-IDを検出する場合がありますが、試験用電波であり、サービス開始まではホットスポットに接続(インターネット接続)することはできません。詳しくは「東海道新幹線(N700系)車内におけるホットスポットのESS-IDについて」をご覧ください。